top of page
非結核性抗酸菌症(NTM・肺MAC症)
非結核性抗酸菌症(NTM)は、肺に慢性的な変化を起こすことがある病気で、肺MAC症はその 代表的なものです。当院では、検査や経過観察から治療導入、治療中の継続管理まで対応します。症例により専門病院と連携します。
このような方はご相談ください
・健診や他院で非結核性抗酸菌症、肺MAC症を指摘された
・経過観察を続けたい
・治療を始める必要があるか相談したい
・他院で治療中で、当院での継続管理を希望している
・専門病院で治療を導入し、その後の通院先を探している
当院で行う検査・評価
・胸部レントゲン
・喀痰検査
・血液検査
・治療中の副作用を確認する定期採血
CTが必要な場合は、連携医療機関へ依頼・紹介します。治療内容に応じて、眼科や耳鼻科などでの評価をお願いすることがあります。
治療・経過観察
症状、画像、喀痰検査などを総合して、治療を始めるか判断します。診断されたすべての方が、直 ちに治療を始めるわけではありません。
治療が必要な場合は、複数の抗菌薬を組み合わせることがあります。治療が長期間になる場合もあるため、効果と副作用を定期的に確認しながら続けます。
専門医療機関との連携
難治例や専門的な処置が必要な場合は、専門医療機関と連携します。アリケイスが必要な場合は、原則として専門病院で管理します。
受診方法
予約なしでも受診できます。WEB予約も利用できます。これまでの画像や検査結果、お薬手帳、紹介状をお持ちの場合はご持参ください。紹介状がなくても受診できます。
関連ページ
よくあるご質問
診断されたら、すぐに薬を始めますか
すべての方が直ちに治療を始めるわけではありません。症状、画像、喀痰検査などを確認して判断します。
他院で治療中でも受診できますか
継続管理を受け入れています。専門病院での管理が必要な場合は、連携しながら対応します。
bottom of page