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間質性肺炎

間質性肺炎と診断された方の経過観察や、専門病院で治療を導入した後の継続管理に対応します。病状や治療内容に応じて、専門病院と連携しながら診療します。

このような方はご相談ください

・間質性肺炎と診断され、経過観察を続けたい
・他院で治療中で、当院での継続管理を希望している
・専門病院で薬を導入し、その後の処方や検査を継続したい
・息切れや呼吸状態の変化について相談したい

当院で行う検査・評価

・胸部レントゲン
・血液検査
・呼吸機能検査
・酸素飽和度(SpO₂)の確認

CTが必要な場合は、専門医療機関へ依頼・紹介します。

治療・継続管理

診断後の経過観察や、症例に応じた内服治療を行います。オフェブ、ピレスパなどの抗線維化薬は専門病院で導入し、導入後の継続処方・管理は当院で対応します。

ステロイドや免疫抑制薬も、専門病院で導入した後の継続管理に対応します。

専門医療機関への紹介

詳しい評価や専門的な治療導入が必要な場合、病状が悪化した場合は、専門病院へ紹介します。

強い息苦しさなど急な悪化がある場合は、救急要請や救急医療機関の受診を検討してください。当院は救急医療機関ではありません。

受診方法

予約なしでも受診できます。WEB予約も利用できます。これまでの画像や検査結果、お薬手帳、紹介状をお持ちの場合はご持参ください。紹介状がなくても受診できます。

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