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検査のご案内
喘息検査(FeNO検査)
吐いた息に含まれる一酸化窒素(NO)を測り、空気の通り道の炎症を調べます。長引く咳や喘息の診断、治療効果を考える際の判断材料にします。

※画像はAIが作成したものでありイメージです
【何を調べる検査ですか】
吐いた息に含まれる一酸化窒素(NO)の濃度を測ります。気道の炎症を数値で確認し、喘息の診断や吸入薬の効果を判断する手がかりにします。
【このような症状はご相談ください】
・咳が長く続く
・夜間や早朝に、咳や息苦しさで目が覚める
・呼吸をするとゼーゼー、ヒューヒューと音がする
・季節の変わり目や、ほこりの多い場所で症状が悪くなる
【検査の流れ】
1.機器のマウスピースをくわえます。
2.画面の案内に合わせ、一定のペースで約10秒間、息を吐きます。
検査は数分で終わります。スタッフが方法をご案内します。
検査を行える年齢は7歳以上が目安ですが、負担や実施のしやすさには個人差があります。
【検査前の注意】
楽な服装でお越しください。飲食や吸入薬の使用については、事前の案内と医師の指示に従ってください。
【結果と症状の経過を合わせて判断します】
FeNO検査だけで咳の原因が決まるわけではありません。症状が始まった時期、痰・息苦しさ・発熱の有無、診察やほかの検査の結果、治療への反応を合わせて考えます。
改善しない場合や新しい症状が出た場合は、原因や治療方針を見直します。
詳しく知りたい方は、ブログや動画もぜひご覧ください。
画像をクリックすると詳細が表示されます
【医師が徹底解説!】呼気NO(FeNO)検査って何?喘息診断や治療に役立つ最新検査ガイド
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