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検査のご案内

骨密度検査(DEXA法)

骨密度を測り、骨粗しょう症の診断や治療効果の確認に役立てます。骨粗しょう症は骨がもろくなり、軽い転倒などでも骨折しやすくなる病気です。

骨粗鬆症検査
骨粗鬆症検査結果

※当クリニックでお渡ししている検査結果

【何を調べる検査ですか】

DEXA(デキサ)法は、2種類のX線を使って骨のミネラル量を測る検査です。当院では、主に腰の骨(腰椎)と太ももの付け根の骨(大腿骨近位部)を測定します。

骨粗しょう症は骨折するまで気づきにくいため、骨の状態を調べ、治療の必要性や効果を判断する手がかりにします。

【検査の流れ】

1.測定に影響する衣服や金属類などを、必要に応じて外します。

2.検査台に仰向けになり、体を動かさずに測定します。

検査時間の目安は10〜15分です。

【検査結果の見方】

骨密度を、若年成人の平均値(YAM)などと比較します。医師が骨密度、これまでの骨折、病気や薬の使用状況などを合わせて判断し、結果と治療方針をご説明します。

【このような方はご相談ください】

・閉経後の女性、65歳以上の女性、70歳以上の男性

・軽い衝撃で骨折したことがある方、親が太ももの付け根を骨折したことがある方

・ステロイド薬を長く使用している方、関節リウマチなどの病気がある方

・過度なダイエット、偏った食事、喫煙、過度な飲酒が気になる方

【検査前の注意】

通常、食事制限はありません。カルシウムのサプリメントは、検査当日に控えていただく場合があります。医師にご確認ください。

X線を使用します。妊娠中の方や妊娠の可能性がある方は、必ず検査前にお申し出ください。

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