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腹部エコー検査

腹部エコーは、お腹に超音波を当て、肝臓・胆のう・膵臓・脾臓などの複数の臓器をまとめて観察できる検査です。被ばくを伴わず、短時間でお腹の内部の状態を広く把握するのに優れています。

このような方におすすめです

  • 腹痛や胃の不快感が続いている方

  • 健康診断で肝機能異常や腎機能異常を指摘された方

  • 脂肪肝、胆石、腎結石などを指摘されたことがある方

  • ​お酒をよく飲む方、体重の増減が激しい方

検査でわかること

  • ​肝臓:脂肪肝、慢性肝炎、肝硬変、肝腫瘍など

  • 胆のう:胆のう結石(胆石)、胆のうポリープ、胆のう炎など

  • 腎臓:腎結石、腎のう胞、水腎症など

  • ​膵臓・脾臓:膵炎、膵腫瘍、脾腫など(※膵臓はガスで見えにくい場合があります)

検査の流れと所要時間​
ベッドに仰向けに寝ていただき、お腹にゼリーを塗ってプローブ(端子)を当てます。呼吸の合図(息を吸って止める等)に合わせて臓器を確認します。検査時間は15〜20分程度です。

注意事項
胃や腸にガスが溜まると臓器が見えにくくなるため、原則として検査前(午前検査の場合は朝食、午後検査の場合は昼食)の絶食をお願いしています。少量の水分(水・お茶)は摂取可能です。

【予約案内】

予約なしで受けられます。WEB・電話での予約も利用できます。待ち時間が生じる場合があります。

【エコー検査の休止日】
毎週金曜日

エコー検査の電話予約はこちら

受付時間: 9:00~12:30 14:00~17:30

上鶴間内科クリニック

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