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上鶴間内科クリニック
内科・呼吸器内科
下肢エコー検査
下肢エコー検査は、足の静脈や動脈に超音波を当て、血栓(血の塊)の有無や血流の状態を確認する検査です。足のむくみや痛み、歩行時の違和 感の原因が、血管の異常によるものかどうかを安全に評価します。
このような方におすすめです
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片方の足だけ急に腫れてきた、むくみが強い
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足がだるい、重い、痛む
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歩くとふくらはぎが痛み、休むと治る(間欠性跛行)
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足の血管がボコボコと浮き出ている(下肢静脈瘤)
検査でわかること
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深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群):足の深い血管に血栓ができていないか確認します
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下肢静脈瘤:静脈の弁が壊れ、血液が逆流していないか評価します
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閉塞性動脈硬化症(ASO):足の動脈が狭くなったり詰まったりして、血流が低下していないか確認します
検査の流れと所要時間
足の付け根から足首まで広範囲を検査するため、ズボンやスカートを脱いで専用の検査着に着替えていただきます。ベッドに仰向けやうつ伏せ、あるいは立った状態でゼリーを塗ってプローブ(端子)を当てます。検査時間は30〜40分程度です。食事制限はありません。
【予約案内】
エコー検査はご予約なしでも受診可能です。
※ご予約なしの場合、当日の混雑状況によりお待ちいただく場合がございます。スムーズなご案内をご希望の方は、事前の電話予約をお勧めいたします。WEB予約不可 。
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