top of page

健診で異常を指摘された方へ

「血圧が高い」「LDLコレステロールが高い」「HbA1cが高い」「eGFRが低い」「尿蛋白がある」。こうした結果は、血管・心臓・腎臓への負担を考える早めのサインです。

当院では検査値を一つずつ見るだけでなく、喫煙歴、息切れ、むくみ、心電図所見、腎機能、呼吸器の状態を合わせて確認します。必要に応じて血液・尿検査、心電図、胸部レントゲン、肺機能検査、エコー検査を組み合わせます。
01 血圧・LDL・血糖
動脈硬化や心血管リスクを総合的に考えます。

02 eGFR・尿蛋白
腎臓への負担や生活習慣病との関係を確認します。

03 咳・息切れ・喫煙歴
​肺、心臓、睡眠時無呼吸などの関係も見えます。

治療の目的は、数値を下げることだけではありません

大切なのは、脳卒中、心筋梗塞、心不全、腎機能低下をできるだけ防ぐことです。 生活習慣の見直しと薬の治療は対立するものではなく、患者さんの状況に合わせて組み合わせます。
健診結果確認
異常値の程度、これまでの推移、家族歴や喫煙歴を整理します。
臓器への負担を見る
血管、心臓、腎臓、肺の状態を診察と検査で確認します。
 現実的な治療を設計
生活習慣、薬物療法、再検査の時期を無理なく続けられる形にします。

検査値だけでは見えにくい状態を確認します

エコー検査は、すべての方に必要な検査ではありません。症状、健診結果、診察所見をもとに必要性を判断します。
スクリーンショット 2026-06-19 17.40.11.png

診療・検査の入口

 健診異常の相談
血圧、LDL、HbA1c、eGFR、尿蛋白などを総合的に確認します。
 エコー検査
血管、心臓、腹部臓器、下肢の血流などを必要に応じて評価します。
 呼吸器内科
長引く咳、息切れ、喘息、COPD、睡眠時無呼吸の相談に対応します。
生活習慣病
高血圧、脂質異常症、糖尿病を生活と薬の両面から支えます。

肺の状態も、血管や心臓と関係します

喫煙歴、COPD、睡眠時無呼吸、長引く咳や息切れは、血圧や心臓への負担とも関係することがあります。 内科と呼吸器内科の視点から、症状と検査値を分けずに確認します。
☑︎ 長引く咳、痰、喘息がある
☑︎ 階段や坂道で息切れしやすい
☑︎ 喫煙歴があり、健診で異常を指摘された
☑︎ いびき、日中の眠気、血圧高値が気になる

健診結果をお持ちのうえご相談ください

健診で血圧、LDLコレステロール、血糖値、HbA1c、eGFR、尿蛋白などを指摘された方は、 結果用紙をお持ちください。再検査の必要性や、追加検査の優先度を診察で判断します。
エコー検査について
エコー検査をご希望の場合は、検査内容や当日の状況によりご案内が異なります。 予約不要で検査可能ですが、待ち時間が発生する場合があります。電話での事前予約も可能です。
WEB予約
​エコー検査は対応していません
金曜日
エコー検査はできません
当日対応
予約なしでも可能ですが待ち時間が発生する場合があります
bottom of page